意図せず引きこもってしまう酷暑の休職生活。

2025年7月から三か月の適応障害からの休職生活に入り、正直なところ「こんな酷い暑さの中で無理せず休んで良かった」と思っていました。それでなくとも心身共に弱っているのに「外出は危険ですのでお控えください」と報道される日々。出勤中に倒れていたかもしれません。
休職期間のうち半分はぼろ雑巾のように横たわってろくに動けない状態でしたが、起き上がれるようになったら多少は体を動かさないと社会生活が成り立ちません。寝ても覚めても動悸が止まらないからといって、安全な自宅療養のみでは「次」に進めない。外に出て、少しずつ刺激に体を慣らしていかないと。それがどうしても無理なら療養の仕方を変えないといけない。それも試してみないと分からない。
なのに、生命の危機を感じる酷暑。「不要不急の外出」はご法度。
この時期は物音が苦手でビクッと反応してしまう、横になっていても動悸が気になるのがしんどかった。一日の大半をぐったりと横たわって過ごし、働かない一日は長いなあ、この時間を毎日ぎゅうぎゅう詰めで過ごしていたんだなあと、なんだか遠くへ来た気持ちに。
家の中でリラックスして過ごせるのはいいけれど、「外の世界に慣れる」ためのリハビリができない状況が続きます。
(※ちなみに全く外に出ていないわけではなく、近所のスーパーに買い出しくらいには出ていました)
はてさてどうするか。
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