うぃろー流マンガ術【1】

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タイトル元ネタは某有名マンガの没案から。

お好きな方にはたまらない楽屋ネタ。

うぃろーの漫画作画環境は今どきびっくりするほどアナログです。フルデジタル作画の知識がゼロなわけでもないのですが、かつての漫画をたくさん描いていた自分をとりもどすためと、眠っている画材たちがかわいそうだしで、使い切るまではアナログ。
正直なところ手間がかかりすぎるので下絵の消しゴムかけだけでも手伝ってもらいたいです。絵が入らないコマも字はびっちりと書き込んでますしで。

それでも、枠線はカラス口が美しいと思うので画面からでも感じ取っていただければ幸いです。

丸ペンはこの画風では使いづらいので未使用です。

眠れるアナログ画材たちは私が買い集めたものだけではなく、アナログを卒業するからともらい受けたものや、バイト先でもらった鉛筆などがたくさんあるのでなるべく使い切りたいです。

令和ではありえない描き方でやってます。いまどきアラフィフの私の親世代の漫画家でもデジタル使ってるというのにね! 前線離れて画材腐らせてるうぃろーが色々なものにあらがいながらカンを取り戻そうとしている……!と思いながらなまあたたかく見守ってください。
ただ、私の好きな漫画家さん、今でもけっこう線画まではアナログなんだよね。私は画材たんまりあるのと、ちょっとした「手振れ」が気になってフルデジタルにはできないでいますが、設定でなんとかなるのかね?

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