うきうきしないのにわくわくする。
レトルトとかショートブレッドとかゼリーとか宇宙食とかレーションとか。

ちなみに錠剤はあまりときめかない。
味気ない「無機質に配給される」食事って全然憧れないのに妙にわくわくしますね。人の手によるあたたかい食事のほうが良いのは分かり切っていても、この謎の背徳感がたまらない。こんな妄想ディストピアカレーでも、ルーとサラダはいまいち、福神漬けとみかんゼリーはまあまあいける、ライスはまずいと余計な設定まで練ってしまいます。
ディストピア飯とか錠剤ってどう見ても量が足りないと思うのですが、お腹の中で膨らむとか、そういった効果があるのか。この世界観の人類の胃袋が適応しているのか。ますます余計なことを考えてしまいますが、正直なところどうでもいいまでがワンセットの妄想劇場でした。
自作するなら、ゼリーとショートブレッドは必須かな。チーズもいいかも!
ちなみにディストピア飯について調べれば調べるほどディストピア感が増してくるのでお勧めしません。肉のようなものがナニカからの培養肉なのは序の口。うぃろー的には、SF近未来的な世界では割と普通の「効率化された栄養」くらいの気持ちで描いてます。アニメ「PSYCHO-PASS」に出てくるハイパーオーツ(加工食品なんでも作れちゃう遺伝子組み換え麦)由来の食物が一番近いかな。
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あらゆる感情…



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