休職生活と積読(つんどく)

日常

ブログ主・うぃろーの積読ライフ。

「休職中の過ごし方」などで検索すると、好きなことをする、趣味に没頭する……などと出てきますが、実際には就労が困難な、心身ともに疲労困憊状態のため、休暇期間の半分以上ただぐったりと横たわり体を休める必要があります。

そこから起き上がれるようになっても、何かを一時間したら一時間横たわらないと起きていられない日々が続きます。完全にガス欠人間です。

紙の本を読むのは脳を休めるのによいリラックス法と言われていますが、内容が頭に入ってこず目が滑る。休職生活に入る前に、「落ち着いたらこの本ゆっくり読むんだ……」と積み重ねられた本たちよ、もう少し待ってくれ。主にミステリを多数積読している状態。これが2025年8月初頭。10月下旬現在は少しずつ消化しています。

以下、うぃろーがこれから読むらしい本を英国ミステリ縛りでご紹介します。

全く知らない作家の本ではなく、過去に刊行されたシリーズはチェックしていますので、うぃろーの好みが何となく想像できるかと思います。

デスチェアの殺人 上 ワシントン・ポー (ハヤカワ・ミステリ文庫)

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「デスチェアの殺人(上・下)」(ハヤカワ・ミステリ文庫)M・W・クレイヴン(著)/東野さやか(翻訳)
NCA(国家犯罪対策庁)の警察官、ワシントン・ポーが同僚たちとともに実に胸糞悪い事件を解決していくシリーズ第七作。章が短く区切られているため、少しずつ読みやすいです。主人公が暑苦しい性質なせいか、中和剤として(?)周囲の有能な同僚はほぼ女性で占められています。

貧乏カレッジの困った遺産 〈イモージェン・クワイ〉シリーズ (創元推理文庫)

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「貧乏カレッジの困った遺産」(創元推理文庫)ジル・ペイトン・ウォルシュ(著)/猪俣 美江子(翻訳)
ケンブリッジ大学の学寮付き保健師、イモージェン・クワイが、主に学内で起きた事件を軽やかに解きほぐしていくシリーズ第三作。両親の残した家に住み、パートタイマーでゆるく働き、部屋を貸している学生たちと仲良く暮らすイモージェンの心豊かな生活うらやま。イギリスでの生活描写が実に魅力的。

哀惜 マシュー・ヴェン警部 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

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「哀惜」(ハヤカワ・ミステリ文庫)アン・クリーヴス(著)/高山真由美(翻訳)
ジミー・ペレス警部で有名な著者の新シリーズ第一作。上記二作は最新作のみ積読ですが、こちらはシリーズ数作がすでに発表されているもよう(汗)。ペレス警部シリーズは情景描写が実に美しかったのでこのシリーズも楽しみ。

以上、英国ミステリ縛りで三作ほど積読本をご紹介しました。縛りを解けばまだ8~10冊ほど手つかずの本があり、読みかけを加えればさらに……(ゲフンゲフン)。最長で10年ほど積んでおいた本も過去にはありました。

好きで積んでいるのでなければ、読む気もないのに所持しているわけでもなく。うぃろーの場合、文字の本は漫画と違って書店で見つけて気になった時点でキープという名の、当人が買い物と認識すらしていない購入手続きを行う傾向にあります。漫画は割と焦らしてから手を出すことが多いのですが、文庫本は衝動買い派。

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