休職中に映画鑑賞【適応障害】

日常

人混みへの「慣らし」は大切よ。

だから、なんで真横なんだと。

家で静かに過ごすには問題のないうぃろーが社会復帰への第一歩、外の刺激への「慣らし」のため、映画鑑賞に行くことに。さすがに大混雑する作品では荒療治が過ぎるので、客足の落ち着いた上映が終わりそうな作品を選びました。

静かに観られると思ったのもつかの間、いきなりのトナラー(※)出現でどうなるかと思いましたが、映画が面白かったので気にならなくなりました。映画が面白かったおかげではなく、その程度は受け流せるようになったと思いたい。

一時はメディアでも騒がれたトナラーさん。ガラガラの駐輪所で親子で私の自転車を挟んでとめられたり(意味が分からないよ)、今回のようにスッカスカのシアターで真横に座られたり。ご本人は意識されてないのだと思いますが、相手はギョッとされるので……。なんで真横なんだよと。体調の悪いときなど、移動できない場所でトナラーされると「え?なんで?」と動悸が(以下略)

ちょうどお昼ごろに終わったので、ご褒美に冷麺を食べました。ラーメンでもつるっといくか……と思っていたのですが、7月中旬はあまりにも暑すぎて体は冷たい麺を欲した。ラーメン屋さんは食べるのに集中する方が多いので、静かに落ち着いて食事ができるので好きです。

※ …… トナラー。ガラッガラのところでもなぜかわざわざ詰めて真横に陣取ってくる人のこと。本人は意識せずやってるらしい。そうでない人間にとっては距離感バグってて怖い。

岸辺露伴は動かない 懺悔室

観に行ったのは「岸部露伴は動かない 懺悔室」です。ファンの間では別の読み切りと合体させて云々という考察も飛び交いましたが、あくまで「懺悔室」から膨らませたお話でした。ALLベネツィアロケで豪華! 大満足しました。大スクリーンで観るにはきつい場面もありましたが、まあ、20世紀に読んだ原作なのでとうの昔に知ってたし……。

原作読み切りはリアルタイムで買ったジャンプで読みました。まさか実写映画するとはおしゃかさまでも思うまい。当時は「ジョジョの奇妙な冒険」五部連載中で、年少読者向けの企画「気分はJOJO!」(しかし五部原作表記はGIOGIO)が」連載されたり、扉絵が妙に説明臭いテロップ入りな割に展開が容赦なくていろいろカオスだった思い出。うぃろーはスタンドより波紋編が好きです。うぃろーは重度のジョジョラーなので、語り始めたら長いためこの辺で。

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