2025年12月20日から27日まで、5泊7日のアメリカ・シアトル旅行に行ってきました。
少しでも旅費を安く抑えるため、成田空港からのアメリカ直行便ではなく、関西国際空港から台湾を経由してのフライト。航空会社は機内食がおいしいと評判のスターラックス航空。台湾の新しい会社です。みんな大好き機内食まとめ。
【往路】関西国際空港→桃園国際空港

2025年末までスヌーピーとコラボしていたスターラックス航空。ネームタグや紙のチケットなどなど、スヌーピーでいっぱい! もちろん機内食も以下の通り。

機内食一発目。提供されたのは夕方で、早めの夕食といったタイミング。時差に体を合わせるため、機内食と機内の照明で少しずつ「調整」されていきます。
「豚肉飯」と聞こえてきた気がするのですが、肝心のメインディッシュを撮り忘れる痛恨のミス。メインがあるのにパンとバターがあるのは、食事を軽く済ませたい方向けなのでしょうか。
左上からフルーツ三種(キウイ、パイン、りんご)、空のカップ(食後にコーヒーを貰った)、おやつにプレスバターサンド! 下段はパンとバター、メインの甘いタレをくぐらせた豚カツとご飯、副菜。
フルーツは薄味、プレスバターサンドは正直なところ食後にいただくには重かったかな(;´・ω・)オイシイヨ
ドリンクはピーチジュースをいただきました。
バターサンド専門店 PRESS BUTTER SAND(プレスバターサンド)

お手拭きと紙ナプキンもかわいい!

撮影し忘れたメインのうろ覚えイラスト。ブロッコリーはなかった気もする。お米がしっとりやわらかくて、夢中で食べてしまい写真無し。初手から不安ですが、まだまだこれから。
桃園国際空港→シータック空港(シアトル・タコマ国際空港)


チキンライスと聞こえてきた気がする。提供されたのは23時ごろだったため夜食。フルーツ三種は固定らしい。りんごとドラゴンフルーツは分かったけど、消化の悪そうな緑の瓜のようなものが不明。パンにはマーガリンがついてきた。
やわらかいチキンにしっとりおいしいタレのしみたご飯、甘い卵焼き、黒いのは塩昆布的な存在の海藻。大根キムチとブロッコリー、もやしと、食感や味の変化を楽しめます。右上の大麦とチキンのサラダは夜中に食べるには消化が悪そうで味見だけして残してしまいました。ドリンクはオレンジジュース。

さすがにお菓子はついてないか…と思ったら食後のアイスクリーム登場! 気になるお味は「ジャスミン緑茶つぶつぶいちご」…。食べてみてもそのまんまのお味。食べられなくもないけど無になる。
お腹が満ちたら眠れませんが目を閉じます。

朝ごはん。フルーツ三銃士は夜食と同じ顔ぶれ。あまり食べる機会のないドラゴンフルーツはしっとり柔らくてやさしい味わい。瓜は以下略。パンはクロワッサンにいちごジャム、オムレツにベーコン、ポテト、ミニトマトにブロッコリーといった分かりやすいモーニング! 台湾のMatthew’s Choice(馬修厳選)コラボのブルーベリーヨーグルトがなめらかクリーミーでとてもおいしかった。日本でも売ってほしい。
オムレツ、ベーコン、ポテトと薄味だったので、付属の塩をふりかけるとちょうど良かったのかな? 加減を間違えそうでそのまま食しました。ケチャップが恋しい。毎回パンがあたたかいのがうれしいですね。
【復路】シータック空港(シアトル・タコマ国際空港)→桃園国際空港

シアトルから台北に向う最初の食事はビーフシチュー!(時差の調整のため真夜中の提供ですが…)
お肉ごろごろビーフシチューにがっつりチェダーチーズとクラッカーもついてくるよ! ちなみにシチューの付け合わせはマッシュポテト。ベーコンのように見え隠れする物体はじゃがいもの皮で食感を楽しめます。いんげんの緑とパプリカの赤があらら、ちょうどクリスマスのごちそうのようでテンションあがります(でも真夜中)!
フルーツ三人組は台湾発とは顔ぶれが変わり、スイカにメロンにパイン。どれもジューシーで甘くておいしい。右上のコーンのサラダは思ったよりスパイシー。飲み物は白ワイン。

朝食というか軽食(?)メインは白身魚とセロリの中華粥。たっぷりのクセのない白身魚としゃきしゃき爽やかなセロリ、生姜の風味も絶妙でとてもおいしかったです。お粥のお供は揚げパンではなくクロワッサンとオレンジマーマレード。フルーツトリオはオレンジとメロンとりんご。おっとオレンジが被った!
ブルーベリーヨーグルトはMatthew’s Choice(馬修厳選)とは違ったテイスト。おいしいけれど、Matthew’s Choiceのなめらかさが恋しいような。
食べ終えるころにじゃがいものポタージュと紅茶を追加でいただきました😋

スヌーピーコラボの紙コップとマドラーがかわいい!
桃園国際空港→神戸空港

メインはチキンのガーリックバター丼と聞こえてきたような。行きにチキンライスと聞こえてきたやつと同じでいいのでしょうか。やったー! Matthew’s Choiceのヨーグルトだ! おやつはクッキー。
朝ごはんだからでしょうか。夜食と比べて副菜がカットされてます。さっきのは軽食、これはブランチと言い聞かせて食べきります。フルーツ三兄弟の瓜も最初に提供されたものより食べやすかったです。
ごちそうさまでした!
というわけで機内食まとめです。どれも食べやすく楽しめましたが、日本人の感覚からいうと全体的にスパイシーな印象を受けました。海外では子どものお菓子や飲み物にもジンジャーやシナモンといったスパイス、ハーブ類を加えますしね。アメリカではミント入りのキャンディやチョコレートが普通に食べられていました。
機内食は無理してまで食べる必要はないと思いますが、うぃろーは食べないほうが「もったいない」なあと気分が悪くなりそうで、ほぼ完食していました。提供される前にパンのいい匂いが漂ってきて、食べないという選択肢が無くて。ただ、機内食をしっかり食べてしまうと空港でごはんが食べられなくなるので、そちらが楽しみな方は調整するしかなさそうですね。
誤算といえば、機内食二種類から選ぶ際「beef or chicken?」みたいに簡単だと思っていたのが、メニュー詳細まで英語で説明されてうまく聞き取れず苦労しました(;´Д`) 帰りのフライトでは事前にメニューを予習して挑んだものの、「白身魚とセロリの中華粥(英語)」を「fish」と答える程度でしたが他の人も同じようなものだったのでこれでいいのだ。
食の発見としては、ドラゴンフルーツが空調の効いた機内ですっきりおいしく感じました。
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