今さらですが一か月経ったので。

コミックエッセイを描くにあたり画風を模索してみたりもしたのですが、どれも「うぃろーらしくないなあ」と思い、現在のいかにも手描きのがさがさしたタッチに。私は別にきれいめでもないし、ぷにぷにとしていなければゆるっともしていないので、自然体で描けそうな感じにしました。
いま見ると、きれいめはうぃろーの分身と思えず、ぷにぷには「誰がこんなもん延々描くと思ってんだよ」と逆ギレしそうだし、ゆるっとしたのは「人間っていいな」と歌いながら高速反復横跳びしてそうで怖いですね。
お友達風味の彼女に関しては、友人や親、きょうだい、その他もろもろ肩代わりしてもらっています。勝手に登場させるのもどうかと思ったので。立ち位置としては「マネージャー」が一番近いのかな? うぃろーとふたりでダブル狂言回し、もとい漫才のようなノリで日々働いてくれています。
ビジュアル的にはうぃろーは年齢不詳系、ご友人は少しオシャレで大人っぽいイメージです。服装や髪型などに特徴を反映させています。
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この手の本は2025年現在の流行に合わせて「頭を大きく、体を小さくバランスをとって描きましょう」とあるのですが、うぃろーの描くかんたん絵は図体も大きいです。が、直す気はありません。あくまで最大公約数に好かれるイマドキのデフォルメと解釈しているので、本を書いた人もそれがダメとは思ってないでしょう(多分)。一昔前の流行ど真ん中の絵柄も、いま見たらキツいですしね。自分がピンとこない絵をむりやり描いても仕方ないですし。でも「平均点」を取るための参考になります。
絵描きはこういう本を「買い物」と認識せず無限に買ってしまうので危険!




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