心を整える粗食のすすめ

日常

少食の楽しみ。

たっぷりの小口切りネギと鰹節にたらりと醤油をかけていただく冷奴。

まだ少し温かい、透明感の残った黄身がほっこり、そして優しいたんぱくを感じる白身のコントラストに一つまみの塩が効いている、剥きたてのゆでたまご。

ひと玉30円台のうどんと出来合いのお出汁のお供は、ネギと袋開けたてサクサクの天かすと、香りの良いとろろ昆布。

スーパーで買った庶民的なシロモノでもひとつひとつの食感、味わい、たんぱく質、小麦の穀物感、昆布の海藻の味わい。細うどんはやわらかめに茹でてネギだけ添えてやさしさを味わって。

食材ひとつひとつの味わいが沁みわたり、たしかに私の体を潤し、構成していく。

そんな食の喜び。

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今自分が何を口にしているのか意識しながら、ゆっくりと味わうだけで口福(こうふく)は変わる気がします。冷奴の豆腐の豆感、茹でたて卵にひとつまみの塩をまぶした白身のたんぱくと黄身のほっこり感と甘み、うどんのトッピングひとつひとつの存在を感じて噛みしめたら食は豊かなものになる気がします。特別にグルメじゃなくてもいい。この世界の生き物を頂いている一体感への感謝。

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