休職生活についての補足

日常

無=まっさらなわたくし=休職中は余計なこと考えない。

適応障害からの休職中、私・うぃろーが抜けた後に職場がどうなるかとか、びっくりするくらい何とも思わなかったなあ。精神より先に体が悲鳴を起こして動けなくなり、私の意志など関係なく強制的に休むよう命令された気分です。
職場はなにやら人手不足で大変だったような気もしますが、そんなこともあったっけなと、心からすべてを追い出して抜け殻になりました。

漫画では手続き関係が大変そうですが、傷病手当金などの書類関係は急いでも相応の時期が来ないと申請できないし、給与が発生しない間の社会保険料の支払いは今日日スマホでぽちりと手数料無料で行えます。ばたばた慌てず、ひとつひとつを休みながらじっくり用事を済ませます。
これが休職ではなく退職だった場合、各種手続きの期日が厳しくなるのと、社会保険料や住民税の支払いも複雑化します。「そんなに大変なら何故もっと早く仕事辞めなかったの?」と思われそうですが、手続きが面倒複雑すぎてやる気も起こらず、じゃあ働くよ……となるのですよ。

イインダヨー。

昨日まで普通に働いていたのに当日からいきなり休み始めても、申し訳なくともこんなことになって悔しいとも全くなんとも思わず、ただ自分が休むことしか考えなかった。本当に私にとって職場はいらないものなんだったと痛感しました。
ある程度罪悪感を引きずる方は、それなりに職場に愛着がおありだったのでしょうか。それとも色々麻痺していて、本当はどうでもいいのに思い込みや体裁で気づけなかったのでしょうか。
うぃろーは年齢的に社会人生活のゴールのほうが近く、今さら仕事を変えるのも面倒で、残り年数を消化することを優先していたら壊れました。このチキンレースは不毛そのものでした。

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