思い出の給食メニュー

旅とグルメ

みなさまの思い出のメニューは何ですか?

適応障害により2025年7月から三か月間休職し、10月からほそぼそ働いているブログ主・うぃろーです。10年ほど眠らせていた画材を引っ張り出して、8月から漫画ブログを開設。

先月は調子を崩して投稿が空いてしまいました。リハビリがてら、給食無償化のニュースを観て思い出したメニューについてつらつらと語ります。

ちなみに給食メニューというと必ず挙がる「ソフト麺、ミルメーク、あげパン、わかめごはん、ABCスープ、冷凍みかん、鯨の竜田揚げ」。うぃろーは一度も見たことありません。

食パン+スライスチーズ+コールスローサラダ

この組み合わせが出たときは、パンの上にチーズとサラダを載せて半分に折って食べていました。なんちゃってサンドイッチで、給食にしては珍しく牛乳と相性が良かった記憶。

雑煮

年明けの給食の汁物といえばこれ。うずら卵のような、ツルンとした冷凍もちがふたつくらい入ります。ちなみにうぃろー家は元旦は白味噌と丸もちの京風でした。子どもの頃は白味噌のほんのりとした苦みのようなものが気になって、給食はすまし汁で出るのがうれしかった記憶。

ケチャップに

献立表には「ケチャップに」とありました。ポークビーンズという名を知ったのは10代に突入してから。酸味を感じずやわらかい味わいで給食のコッペパンと相性が良かった。担任の教師に「食べ終わった食器をパンでふきながら食べるとおいしいですよ」と教わったのはこのメニューだったか。

みそラーメン、やきそば

ジャンクな響きのわりにやさしい味付けで、麺もふわふわやわらかいのに配膳のときプツプツ切れてやりづらい…というようなことはなかった。麺が短かったのかな。

プリン

小学校低学年のときは卵が入っているとは思えない水っぽいプリンで、おいしくないから隣の席の男子に与えていました。喜んでいたからいいのだ。四年生くらいからいわゆるカスタードプティングに変更になり、自分でも食べるように。

なつやさいのカレーに

カレーライスではなく、ナス、トマト、かぼちゃをメインにしたカレー煮。おいしいのに、うぃろーしかお代わりしなかった思い出。

【番外編】納豆入りかき揚げ

かき揚げの中に茶色っぽい粒々が…。はて、と思っていたらクラスの誰かが「納豆だー!」と叫んだのを皮切りに、クラスじゅうがパニックに。教師も「残さず食べなさい」とは言わなかった。納豆が苦手なうぃろーはひと口も食べませんでした。ビジュアルが最悪だった思い出。

2026年現在アラフィフのうぃろーの小中学生時代の給食といえば、給食室で毎日作られていて量もたっぷり、コッペパンは食べきれず半分~丸ごと持ち帰っていました。

学校給食で初めて食べたものも多かったですね。チーズ、煮込みハンバーグ、凍ってカチカチのフルーツゼリーなどなど。献立の表記も独特で、おでんではなく「かんとうに(関東煮)」、とんじるではなく「ぶたじる」、先述のポークビーンズも「ケチャップに」でした。

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