2025年末にシアトルに行ってきました。全5回+おまけの予定。

時は9月。酷暑の中のお誘いに軽々しく乗ります。

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旅券取る以外はスマホぽちぽちで完了する便利な世界。

適応障害により2025年7月から三か月間休職し、10月からほそぼそ働いているブログ主・うぃろーです。飛行機もろくに乗ったことないくせに、いきなりアメリカ西海岸を旅します。
第一話はアメリカへのお誘いから旅支度までざっと。クリスマスシーズンにシアトルに身内で五日間ほど滞在しました。内容は実話ですが登場人物はフィクションです。個人の特定を防ぐため色々と力技を駆使しています。
漫画の通り、シアトルと言われてもコーヒーとマリナーズしか浮かばないうぃろー。旅する以上は下調べをしないと…書店に赴くも、そちら方面の本は二種類しか置いてませんでした。しかも薄い。
getした本を開いてみても、あまり印象は変わらず…そうか、マリナーズだし西海岸だからウォーターフロント…といった具合。足を延ばせば別ですが。
予算と体力の都合上、あまり派手な観光もできそうにないので、宿はシアトル旅行といえば有名なパイク・プレイス・マーケット近くのB&Bをアメリカ在住のファミリーに取ってもらいました。彼らも同じ宿でともに過ごします。
旅費を抑えるために手続き、申し込み関連は航空券の手配以外は自分たちで済ませました。
パスポート申請はマイナポータル経由で申し込み、受け取りは一瞬で終わりました。漫画本編で「めっちゃキレ顔で写ってる」顔写真は家の中で明るい場所を探し求めて何度も自撮りをやり直し、うんざりしてきたタイミングで撮ったため、かなり機嫌の悪そうな顔で登録する羽目に。写真は事前に用意しましょう。
ESTA(ビザ免除プログラム)は、とにかくフィッシングサイトが多いため、旅行代理店の発行する書類に記載されているURLからか、公式アプリから申し込みます。英語で住所や滞在先、勤務先を記入しないといけないため、事前に英語表記を調べておく必要があります。うぃろーは相棒が調べたものをカンニングしました。最後の確認事項で「あなたテロリストじゃないよね?工作員じゃないよね?」という質問が執拗に続きましたが、該当者が正直に答えるとは思えません。
海外旅行保険は相棒が申し込んだものに便乗しました。
スマホの海外利用に関してはUQmobileユーザーなのでau海外放題プランをぽちっとな。
現金(ドル両替)は少なくともアメリカ・シアトルでは要らない、何なら自分たちも現金を使ったことがないとアメリカのファミリーにアドバイスされ、うぃろーは両替しませんでした。ちなみに相棒は念のため両替していました。何かあったら便乗します(酷)。
このように色々と至れり尽くせり状態ですので、気楽に旅行の支度を始めるうぃろー。アメリカのファミリーからのお願いも相棒が聞いてくれたのでまあ良い(酷)。
シアトルへの直行便は成田空港から出ているのですがお高い。関西人のうぃろーは空港まで行くのに時間もお金もかかるので、何の得にもならないため台湾経由で西海岸を目指します。最初に利用候補に挙がったのはエバー航空という会社。台湾の有名な航空会社です。旅行代理店で到着時間や空港での待ち時間などを考慮したところ、同じ台湾のスターラックス航空のほうが条件に合うためそちらに決定。行きが関西国際空港なのに帰りが神戸空港なのは、そちらの方がうぃろーがラクだからです。それも決め手になりました。
旅費は五泊七日、宿はB&B、飛行機は台湾経由、旅券以外は自分たちで手配、観光は宿の近場中心、移動、スーパーでの買い出し、食事、お土産など含めてざっと三十万くらいでしょうか。
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